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【2022年M2E】 Sweatcoin とは?日本語対応してる?アプリの入れ方も徹底解説

イギリス・ロンドン発のMove to Earnアプリ、 Sweatcoin (スウェットコイン)。

2021年頃からSTEPNの流行に乗じて人気となりましたが、実はリリースされたのはSTEPNよりも前、2016年のことでした。

リリース当初はアメリカとイギリスでのみ配信されていましたが、現在では日本を含む58カ国で利用可能。

今や約1億人のユーザーと600社以上のパートナーを抱える大人気アプリとなっています。

この記事のポイント
  • Sweatcoinの基本情報
  • 始め方と稼ぎ方
  • $SWCのトケノミクス
  • 上場予定について

ちなみに、少しカタコトですが、一応日本語にも対応しているので英語が苦手な方にもおすすめです。

ぜひ最後までご覧ください!

Sweatcoin 特徴3選:無料・景品交換・トークン量減少

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Sweatcoinには、他のMove to Earnにはない特徴が含まれています。

それぞれ順番に見ていきましょう。

Sweatcoin の特徴1:無料で始められる

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大人気M2EのSTEPNでは始めれば大きく稼げるものの、初期費用として数万円が必要です。

人気が落ち着いている現在なら数万円で始められるものの、最盛期には最低十数万円が必要だったという過去も!

その点、Sweatcoinなら無料で始められます!

靴やスニーカーのNFTも必要なく、アプリを入れてすぐに稼げるというところが大きな魅力です。

しかも、始めるだけならウォレットも取引所の口座も必要ありません。

M2Eの中でもかなり初心者に優しいアプリとも言えるでしょう。

稼げるのはゲーム内通貨の$SWC。

まだ上場していないため1$SWCあたりいくらになるのかは判明していませんが、この夏独自トークンの$SWEATを上場予定です。

上場後は1$SWC=1$SWEATで交換できるようになります。

Sweatcoin の特徴2:トークンの交換先が豊富

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$SWCはトークンと交換するだけでなく、景品と交換したり、寄付したりできます。

2022年6月現在交換可能な景品は以下の通りです。

  • NETFLIX1ヶ月分のサブスク:3000 $SWC
  • $20(約2700円)分のAdidasの金券:2500 $SWC
  • $25(約3400円)分のAmazonの金券:5000 $SWC
  • AppleのAirTag:4000 $SWC など

これ以外にも1000以上の景品が用意されているとのことでした!

さらに、慈善団体への寄付やオークションへの参加も可能。

Save the Childrenとも公式のパートナーで、これまで100以上の慈善団体と協力してきたといいます。

寄付では目標金額が設定されているため、どの団体のどれだけの額が寄付されたのか一目瞭然です。

トークンを利用する予定がなくとも、歩くだけで誰かの役に立つならスマホに入れておく価値がありますよね。

具体例は公式HPをご確認ください。

Sweatcoin の特徴3:段々稼ぎにくくなる(初期ユーザーが有利)

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もう1つの大きな特徴として、$SWEATは時間が経つに連れてどんどん稼ぎにくくなっていきます。

今は1000歩で1$SWCですが、1$SWC辺りの歩数が以下のように増えていくとのことでした。

  • 2022年:1000歩=1$SWC
  • 2023年:2100歩=1$SWC
  • 2024年:4900歩=1$SWC
  • 2027年:16100歩=1$SWC
  • 2032年:45200歩=1$SWC

一見損をしているようにも見えますが、裏を返せば$SWCの希少性はどんどん上昇していくということでもあります!

将来的には1000歩で稼いだ1$SWCが、45200歩分の価値を持つということなのです。

なおさら「今のうちに始めておいた方がいいかも?」という気持ちにさせられますよね。

Sweatcoin トケノミクス

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2022年Q3にローンチ予定の$SWEATはNEARブロックチェーン上でローンチとされています。トークン規格はERC20とNEP141になる予定。

ユーザーは$SWEATを所有することにより、ステーキングでリターンを得る、Discordのプライベートチャンネルのアクセス権を得る、DAOのガバナンスに参加するなどのユーティリティが付与される様子。

将来的にSweatcoinは以下の方法で収益を上げ、その収益をSweatDAOで管理する予定です。

  • NFTの取引
  • DeFi機能($SWEATと他のトークンの交換・流動性の提供・ステーキングなど)の手数料
  • 広告を載せたい広告主
  • データのアクセス権(あらゆる機関、投資家、医療機関が個人の$SWEATを購入できる)
  • プレミアムサブスクリプションサービス など

$SWEATの総発行量は決まっていませんが、ユーザーが歩くことによって新規トークンが発行されます。そして上述したようにトークン発行に必要な歩数は時間に応じて増加し、新規発行の難易度が上昇していきます。

Sweatcoin チーム/パートナー/過去の資金調達

Sweatcoini-partner

開発元のSweatCo Ltdは2018年にGoodwaterCapital主導の元、570万ドル(約7.7億円)の資金を調達しています。

参加したのはSeedCamp、Greylock Partners、Rubylight、SmartHubの4社。

その後も全部で3回の資金調達を行い、総資金は630万ドル(約8.5億円)となりました。

公式サイトによれば、現在のパートナーは以下のようになっています。

SPARTAN、OKEx Blockdream Ventures、ELECTRIC CAPITAL、jump Crypto、GSR、NEAR FOUNDATION

個人としてはPolygonの共同創業者SANDEEP NAILWAL氏、Polkadotの共同創業者BJORN WAGNER氏、そしてTerra創業者のDO KWON氏が参加。

かなりの著名人が注目していると分かりますよね。

このことから、少なくとも詐欺ではないと評価している方も多いようです。

Sweatcoin の始め方

Sweatcoini-how-to-1

まずアプリをインストールし、Googleと連携してアカウントを作成します。

その後歩数を確かなものにするため、GoogleFitと歩数カウントへのアクセス許可を出しましょう。

これがないと誤って歩数をカウントすることもあるとのことなのでご注意ください。

準備はこれだけです!

あとは歩いたり、走ったりしてトークンを稼ぎましょう。

Sweatcoin の機能3選【ショップ・ウォレット・キャンペーン】

Sweatcoini-wallet

日本語には対応しているものの、キャンペーンなどの肝心な箇所はまだ英語の模様。

ここからはSweatcoinのアプリに付いている機能を紹介します。

Sweatcoin の機能1:ショップ

Sweatcoini-shop

画面下、左から2番目のアイコンはショップです。

稼いだ$SWCを4つの方法で使うことができます。

  • Shop:景品・割引券・金券など
  • Donate:寄付
  • Bid:オークション
  • Crypto:※未実装

恐らくこの「Crypto」から他のトークンに変えられるようになるものと予想できますが、詳細は不明です。

Sweatcoin の機能2:ウォレット

アプリをインストールしたら勝手に作成されるウォレットです。

これまで稼いだ・使った履歴を確認することができます。

Sweatcoin の機能3:キャンペーン

Sweatcoini-campaign

一番左にあるアイコンはプロフィールのようですが、ここでは$SWCを貯める様々な方法を確認できます。

  • チャレンジ:参加者全員で力を合わせて行うキャンペーン
  • 友達:つながっているSweatcoinのユーザーを確認
  • イベント:実際に参加するイベント

なお、チャレンジは「チャレンジに参加する」を押さないとカウントされないためご注意ください

Sweatcoin の稼ぎ方

Sweatcoini-image

1$SWCは1000歩歩くことで入手できます。

ただ、これだと5000$SWCの景品は500万歩歩かなければならない計算になってしまいますよね……。

これでは1日に1万歩歩いても500日かかってしまいます。

そこでここからは、$SWCをより効率的に稼ぐ方法について調べてみました!

広告を見てもらう

Sweatcoini-add

Sweatcoinでは、1日に1回広告を見てランダムな量のトークンをもらうことができます。

やり方は画面下にある「デイリーリワード」の中からアンロックされているものをタップし、30秒程の広告を視聴するだけ!

トークン量は0〜1000$SWCと、かなり幅があるようです。

500歩/1000歩歩いた際にも動画がアンロックされるため、歩いた日は忘れずに広告を見るようにしておきましょう。

また、この動画広告機能は、ユーザーが毎日アプリを訪れる具体的な理由を与えることを目的として作られたとのことです。

確かにこの機能があるだけで毎日起動したくなりますよね。

私も試しに3回広告を見てみました!

結果は合計1.5$SWC。

1500歩程度の#SWCを、歩かずに稼ぐことができました。

ブーストする

Sweatcoini-boost

ユーザーは1日に1回だけ、20分間のトークン量を2倍にするブースト機能を利用することができます。

これにより、1歩につき2$SWCを得ることが可能に

ただし、たったの20分間だけのため、一気にガッポリ稼ぐということはできなさそうです。

使うなら通勤時など、1日の中で最もアクティブな時間帯に起動することをおすすめします。

やり方としてはアプリを開いて下にスクロールし「デイリー2倍ブースト」のタブからスタートするだけです。

そうすると5秒のカウントダウンの後からブーストが始まります!

有料会員になる

Sweatcoini-premium

一般会員はブーストを使用している間のみ$SWCが2倍になりますが、プレミアム会員と呼ばれる有料の会員になると常時2倍になります。

つまり、5000$SWCの景品は本来500万歩が必要なところ、250万歩で入手可能に!

これでもまだ1日に1万歩歩いて250日かかる計算ですが、広告などを利用すればもう少し早く得られるかもしれません。

プレミアム会員の価格は以下の通りです。

 月額年契約
iOS550円2700円
Android780円3880円

なぜか値段が異なるため、もし両方持っているならiPhoneから購入した方がいいかもしれません。

1週間無料トライアルもあるので、興味のある方はぜひお試しください!

友人を招待する

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Sweatcoinでは、5人招待すると5$SWCがもらえます。

やり方として、画面下にある「5人の招待で1000円ゲットしよう!」の「招待する」をタップしましょう。

あとはSNSに貼ったり、直接送ったりするだけです。

送ったリンクからアプリをインストールし、起動すると1人としてカウントされます。

5人までは長い道のりかもしれませんが、SNSに貼っておくだけでもしておいて損はないでしょう。

注意点として、この画面では誰が自分のリンクを踏んだのかが分かってしまいます。

Twitterなどで適当に選んでリンクを踏むと相手に表示されるということを頭に置いておきましょう!

Sweatcoin ロードマップ

今後数ヶ月以内トークン発行
ウォレットアプリ提供
ステーキング開始
など
2022年中NFT発行
法定通貨での購入可能に
+αのステーキング報酬
など
2023-2024年DAO
NFTマーケットプレイス
DEX統合
など
2025年以降個人の歩くという行為にトークン報酬が与えれる新たな経済圏の拡大

Sweatcoin まとめ

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今回はSweatcoinについて紹介しました。

無料で始められて、上場を控えている$SWCを稼げるM2E。

実は2016年から配信されているため、詐欺の可能性も低い安心のアプリです。

初期費用が高額だからとM2Eを諦めていた方には非常に優しいアプリでもあります。

今後もアップデートがあるようなので、最新情報を逃さないためにはSNSをフォローしておきましょう。

リンク

公式サイト:https://sweatco.in/?channel=twitter&feature=social
Twitter:https://twitter.com/Sweatcoin?s=20&t=CNmwKctZUYr_H8X_C4SPtQ
Facebook:https://www.facebook.com/sweatcoin